居たんだ、異端児。

他とは違うという難しさと素晴らしさ。

シャチのような、格好良い機体。
その黒で一貫された、本革のシート。
ホワイトとブラックのコントラストが、スタイリッシュでハンサム。
他にも乗ったからこそ、やっぱりコレじゃないとって思う。
好きな参謀が言ってたよ。
人と違うこと、個性を出すこと、浮いてるけど真剣だったら共感得られるって。
ノロマなカメでもだ。あの「教官...涙」の。
今までにないラインを描くのって、シンドイけど尊いよ。
旧態依然を打ち破る痛快さ。他と異なることでの感動。
その信念と努力によって、個性的でいられるのだから。
若者よ、大志を抱け。
常識を覆す翼を広げ、ステレオタイプを飛び越えろ。
時空を超え心動かす、所作を纏え。
ほぼ満足感No.1の、この玄人たちのように!
その佇まいに、懇意でなければ俺がスタる。