必ず最後に愛はカツ!

いまだかつてない恵み

ワイは猿や、ってなプロゴルファーいたけど、
ワイは何や? 言うたら、ただの黒子や。
グルメライターでも、no+eの物書きでもない。
ましてや、なんとかエンサーやステルスでもない。
しかし!この店の話は譲れん。
うまい、だけでなく悦に浸れる。
親に連れられてた子どもの頃は、見ることすら許されない贅沢品。
自分も時代もエラいことになった今は、
値頃感が昭和のそれとは、同じフォールドにないから、
あの日への反抗?いまへの褒美?
とにかく食べるのだ。ここぞ、という時にココで。
そう、本来の意味のご馳走を。
素材や調理云々は、それこそ物書きに任せるとして、
噛み締めるとはこのことだと、この歳になって初めて体感させてくれた良店だ。
いかにも感や、映え感を追ってない、清楚な朗らかさ、誠実感がまた佳き。
その雰囲気と味わえる満足感は、値頃感の本質を確信させてくれる。
そこに「アイ」があるんだよ。
どうせ、同世代のカンがいい奴にしか、この話も分かんないだろなぁ。
あ、黒子と言ってもミシュランではないぞ。
だから、心配ないからね♫