monolog
サヌイ袋織財布

はだみはなさず、はみださず。

いまで言うところの、シームレス。

持ってることさえ忘れてしまう、それくらい収まりがいい。
落としたんじゃないかと思っても、ちゃんとそこにある。
気にならない存在感は、まさに継ぎ目のないなめらかさゆえ。
手ぶら気分の時にも活躍するし、和服にこそ重宝する、
とてつもなく高貴なお方にも遣えるほどの代物。
献上ではなく、自ら進んで選ばれるくらい垣根なくファンが多いってこと。
そりゃ、滑らない使えるやつだから、側に置いておきたいって訳よ。