monolog
ゆずすこ

神秘的な可能性を宿す子。

形成を逆転する、起死回生のひと振り。

ゆずれない願いを抱きしめてって歌を
ずっと頭ん中でヘビロテさせながら
すこしだけ残された選択肢と
こしょう者ばかりのベンチを天秤にかけている。
この局面を変えられたら…。あとは何も要らん、だから振ると決めた。
そのチョイスは見事に当たった! 俺ってデキる子やんかぁ。
神懸かったようにホームラン。みんな歓んだ。
なんだかドラマのようなホントの話。
ん?! とまらない未来を目指して負けない気持ちで、それがある人はもってるみたい。
だから、劇的なひと振りの快感に味を占めちゃうのかもね。